こだわり

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妥協なし、魂の一杯

創業40年。
素材選びから、仕込み、仕上げまで、
一杯にかける本気は、昔も今も変わらない。

手を抜かない。妥協しない。旨さで勝負。
その覚悟を貫いて、ここまで来た。

火の前は戦場。仕込みは勝負。
40年、毎日やってきたことを、今日も全力でやるだけ。

旨い一杯で、心を動かす。
それが、北熊の流儀。

支那そば北熊のこだわり

  • コクと旨味を引き立てる秘伝の背脂(ルー)

    厳選した国産豚の背脂を丁寧に処理し、臭みを抑えながらも深い旨味を最大限に引き出しました。食べ進めるほどに、甘みと旨味がじんわりと広がり、クセになる味わいを演出します。北熊のラーメンに欠かせない“仕上げの人匙”を、ぜひご堪能ください。

  • 麺は伝統の、たまご縮れ麺

    北熊のスープに相性抜群の、自社製法による自慢の縮れ麺は、熊本県内の工場で品質管理も徹底しております。歯触り、歯ごたえ、喉ごしを追求し、モッチリした麺の、麺独自の味をしっかりと感じて頂けます。

  • 鶏ガラと新鮮野菜をじっくり煮出したスープ

    鶏ガラを5時間掛けてじっくりと煮込み、野菜の甘みと掛け合わせた独自のスープは、コクと旨味があり、しっかりとした味ながらも、クリーミーで食べた後はあっさり感があります。また、当店独自の“仕上げ”により、他と一線を画す味へとなっています。

  • 全て手作り、素材にこだわった具材

    赤身と脂身のバランスがよい厳選した肩ロースを使用した焼豚。自社工場で製造している支那竹など、具材へもとことんこだわり、ラーメンとの相性を追求しております。

支那そば北熊の歴史

今も続く「本気」の系譜

熊本に、本気でうまいラーメンを根づかせたい――その一心で、職人肌の創業者が立ち上がった。

ラーメン屋なんて星の数ほどある。でも、どこも「手軽さ」や「効率」ばかりを追い求めていた時代。そんな空気に、真正面からケンカを売ったのが北熊だった。

寸胴の前で毎日汗を流し、何十回とスープを炊いては捨て、「味に手を抜くくらいなら、店閉めろ。」そう言い切った創業者の気迫が、いまの北熊の原点だ。

完成したスープは、鶏ガラと野菜の旨味が折り重なった、濃厚だけど後味はスッと切れる“二段構え”。そこに合わせたのが、独自の“背脂ルー”。この組み合わせこそ、北熊の看板であり、魂の一杯。

最初は誰にも見向きされなかった。だけど、食った人間の反応が変えた。「また来る」「忘れられん」「他じゃ食えん」。気づけば行列ができていた。北熊は、うまいだけじゃない。「本気」が伝わるラーメンだから、愛されてきた。

今も厨房には、創業者の想いを引き継ぐ職人たちが立っている。手を抜かない。量産しない。毎日、気合いを込めて作る。それが北熊の流儀。これまでも、これからも、ブレずに貫く。

旨いラーメンは、気合いと執念でできている。支那そば北熊、それが俺たちの一杯だ。